突然の報告になりますが、2024年12月3日の昼前。メイが息を引き取りました。
獣医師からの突然の余命宣告に驚きましたが、実際は「とうとう来たか…」という気持ちもありました。
肝臓疾患で5年間、闘病生活を送ってきたメイ。
年齢は16歳を過ぎていたので、そう長くないと随分前からある程度覚悟してきました。
しかし、覚悟していたと言っても、いざその時を迎えると平常心を保つのは難しかったです。
メイは本当に最期まで頑張ってくれました。
もうメイに会えないのは悲しいですが、死ぬことは「肉体からの解放」。
きっと今のメイは、苦しみのない状態になっているはずです。
メイには「長い間がんばったね。おつかれさま。ありがとう」という気持ちです。
